
女性のウェルビーイング、自分でできること、職場でできること、社会ができることを考えるきっかけづくりを
当事務所の出展は盛況にて終了
多くの方が測定にお越しいただき、ありがとうございました。
体組成計測定で測定された方々の反応

40代女性 筋力つけたいです。どんな運動が良いですか?
30代女性 現実から目を背けず、生活習慣の改善をがんばりたいと思います。
70代女性 毎日30分歩いています。→足の筋力多いと結果

50代女性 周りからやせていると言われるけど、かくれ肥満です。
50代男性 最近、運動していないから自信ない。脂肪多かった。
40代男性 2025年から会社事務所がある4階まで階段で登っています。→足の筋力多いと結果
30代男性 初めて体組成計測りました。体の中がわかって面白かったです。
それぞれの結果から、現状を知ることができた方、変化に気づいた方、何か始めたいどうしたら良いという方、ご自身の生活習慣を振り返ることができたようでした。
20歳以降筋肉は減っていく でも、貯筋ができる

貯筋=ちょきん、お金ではなく、筋肉です。
何もしなければ年齢と共に筋肉は減り続けます。でも筋肉は貯えることができます。
「筋肉は裏切らない」
このフレーズはNHK「みんなで筋肉体操」近畿大学生物理工学部の谷本道哉准教授の言葉です。
年齢は関係ありません。いつから始めても遅くはないことを皆様から教えていただいたと感じます。
筋力維持アップのきっかけに
筋力維持アップは誰しもにメリットが多いです。
今回、筋力を測定して、現状を知る、気づく、何か始める、きっかけにしていただいたと感じました。
女性のウェルビーイング、自分でできること、職場でできること、社会ができることを考えるきっかけづくりを
女性の筋力維持アップでウェルビーイングの一助に
これからも、いきいきと自分らしく過ごすために、自分でできることは何か、職場で取り組めることは何か、社会全体で考えていくことは何か、そのきっかけとなれば幸いです。
HAPPY WOMAN FESTA 2025 ISHIKAWA開催の理由のひとつ 石川県はジェンダー平等の意識が低い?!
日本のジェンダーギャップ指数 G7最下位
※ジェンダーギャップ指数とは、「政治」「経済」「教育」「医療」の4分野のデータで、各国の男女格差を分析した指数です。スコアは1を男女平等、0を完全不平等とした場合の数値で、数値が大きいほど男女格差の解消について高い評価となります。
2024年版が発表され、日本は前年より順位を上げるも、146カ国中118位でG7最下位でした。
石川県の課題
共働き「家事・育児時間」全国調査 石川県が男女差最大
全国各地域の男女平等度合いを分析した「都道府県版ジェンダー・ギャップ指数」(2024年:地域からジェンダー平等研究会)
石川県は「共働き家庭の家事・育児などに使用する時間」で男女の差が著しく、全国で最下位でした。
「フルタイムの仕事に従事する割合」は男女の差が少なく全国1位
「フルタイムの仕事に従事する割合」は男女の差が少なく1位。
家事・育児はもっぱら女性がし、フルタイムで働く女性が多く、負担がかかっているという状況があります。
「県議会、市町村議会」で女性議員が少ない
都道府県議会の男女比ー37位
市区町村議会の男女比ー41位
政治SCORERANKー45位
地域社会全体で、ジェンダー平等の意識向上が必要
石川県では、共働き世帯が増加する中で、家事や育児の分担を見直す必要がますます高まっています。
家事分担の不均衡は、女性に過度な負担をかけるだけでなく、夫婦関係や子育てにも悪影響を及ぼす可能性があります。
地域社会全体で、ジェンダー平等の意識を向上するための教育や政策が求められているようです。
代表 野口 有美子 (のぐち ゆみこ)
事業内容 企業等に定期健康診断後の保健指導、健康テーマの研修、健康経営の相談、メンタルヘルス対策、治療と仕事の両立支援、産業医や主治医・地域との連携等、健康管理のサービスの提供。働く人々の疾病予防、健康の維持増進。
保有資格 保健師 看護師 養護教諭一種 第一種衛生管理者免許 健康経営エキスパートアドバイザー(認定番号 EX23002053) メンタルヘルス対策・両立支援促進員 認定フェムテックエキスパート
職歴
2002年 公益財団法人石川県成人病予防センターの保健師として、4年間石川県内の自治体や企業の健康診断、保健指導に従事。
2006年 西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)金沢健康増進センターの産業保健師として17年間、社員約3,000人を支援。
各種健康診断、保健指導、健康相談、メンタルへルス支援、健康増進企画運営、健康経営など新入社員からシニア社員まで幅広く社員の健康管理を経験。
2023年4月より 石川産業保健総合支援センターの登録保健師として50人未満の中小企業の健康管理を支援中。
2023年5月より 野口保健師事務所 開業
2024年4~8月 石川県立看護大学 臨時助手
2024年4月より 金城大学公衆衛生看護学専攻科 産業保健活動論 非常勤講師
所属団体
日本産業衛生学会 産業保健看護部会 日本看護協会 石川県看護協会 石川県中小企業家同友会 金沢市倫理法人会 日本開業保健師協会 NPO法人禁煙ねット石川 産業保健オンラインコミュニティ(通称COEDOH) NPO法人子育て支援 はぐはぐそのままでいいよ 女性起業家交流会 in HOKURIKU(JKK)
学会発表
第87回日本産業衛生学会「イコちゃんカップ」ウォークラリーの 拡大定着に向けた取り組み
2014年日本産業衛生学会の生涯教育ガイドラインGood Practice事例に記載「イコちゃんカップ」ウォークラリーの拡大定着に向けた取り組み
第92回日本産業衛生学会 35歳時保健指導前後の定期健康診断結果の変化からみた若年支援の効果について
第94回日本産業衛生学会 A事業所の喫煙率低下及び受動喫煙防止意識向上のための喫煙対策5年間の取組み
第99回日本産業衛生学会 中規模事業所への開業保健師介入による従業員の健康意識の変化と保健師の役割

