私が10年続けている喫煙対策

健康診断結果の保健指導のときには必ず禁煙指導

禁煙してほしいですが、喫煙はニコチン依存症でコカインやヘロインよりも依存性があります。簡単に「禁煙します」とはいきません。

でもあきらめません。何度も禁煙をすすめることに効果があります。

たずねる

「タバコを吸っていますか?」たずねるか、問診票から確認します。

吸っている場合

何歳から吸っているか、朝起きて何分以内で吸うか、どういうタイミングで吸うか、どんな気持ちで吸っているのか、やめたことはあるか、吸っていて不都合なことはないか、家族や周囲の反応などたずねます。

その方の環境や思いを確認します。

やめた場合

禁煙できたことを称賛する。

やめたきっかけ、禁煙中の工夫、現在吸いたいか、どんな時に吸いたいか、禁煙してよかったこと、家族や周囲の反応などたずねます。

これは、禁煙継続の強化のためです。

禁煙できた人の事例を集めることで禁煙をすすめるときに役立ちます。

禁煙の意思があるか

タバコをやめる気持ちはありますか?

下記のどの段階にあるか確認します。

  • 禁煙するつもりはない
  • 禁煙したい気持ちはあるが1か月以内ではない
  • すぐにでも禁煙しようと考えている
  • 禁煙して6か月未満
  • 禁煙して6か月以上

禁煙してみませんか?

タバコを吸っている人も意外にやめたいけどやめられないことに困っていることがあります。

本人の環境に合わせ、禁煙をすすめます。

また禁煙についてききます

次回お会いした時に以前との変化をお伝えします。

何度でもあきらめず禁煙指導をします。

 

禁煙指導を続けてきて

禁煙する背景は本当に様々、千差万別です。

いつ禁煙したい気持ちになるかはわからず、ふとした時に起こります。その時にサポートできたらと思っています。

禁煙できた方にもサポートが必要です。継続できるように強化したり、できていることを認めることが大切です。

禁煙は平均数回失敗してつかむものです。禁煙を失敗しても、またチャレンジしていただきたいです。

お知らせ
無料相談・相談受付

受付時間 平日;9:00~17:00 休日;土日祝、年末年始
日程調整し、御社にお伺いしてご相談を承ります。
お問い合わせは下記ボタンのメールフォームからお願いします。

事例紹介
シェアする